尼崎市 工場・事務所新築工事  
北面
北面
北東面
工場1階
工場1階
工場2階
工場2階
事務所1階
事務所2階
事務所廊下
西淀川区 事務所新築工事  
東面
南面
ファサード
食堂
事務室
会議室
トイレ入口
トイレ洗面
男子トイレ
駐輪場
東住吉区 金属加工工場新築  
東北面
1階内部
2階内部
機械製作工場 土間沈下対策工事  
施工前 全景
施工前 近景
施工前 近景 段差ヵ所13㎜
施工前 接写 段差ヵ所13㎜
施工中 掘削状況  床の傾きを計測後、修正箇所にドリルにて注入孔を開けています。
施工中 掘削状況  床の傾きを計測後、修正箇所にドリルにて注入孔を開けています。
施工中 特殊膨脹樹脂注入状況  特殊膨脹樹脂をコントロールしながら注入する事で、樹脂の膨張力で地盤を締固め、 さらに床を上に押し上げます。
施工中 特殊膨脹樹脂注入状況  特殊膨脹樹脂をコントロールしながら注入する事で、樹脂の膨張力で地盤を締固め、 さらに床を上に押し上げます。
施工中 特殊膨脹樹脂注入状況  特殊膨脹樹脂をコントロールしながら注入する事で、樹脂の膨張力で地盤を締固め、 さらに床を上に押し上げます。
施工中 レーザーレベル確認状況  レーザーレベルで確認しながら注入作業を行うことで、ミリ単位の精度で床を修正 し、水平レベルを確認します。
施工中 レーザーレベル確認状況  レーザーレベルで確認しながら注入作業を行うことで、ミリ単位の精度で床を修正 し、水平レベルを確認します。
施工中 孔埋状況  樹脂注入後に掘削箇所をモルタルにて閉塞します。
施工中 孔埋状況  樹脂注入後に掘削箇所をモルタルにて閉塞します。
施工後 全景
施工後 近景
施工後 近景 段差解消(修正量13㎜)
施工後 接写 段差解消(修正量13㎜)
精密機器製作工場 土間沈下対策工事  
施工前 プラント車設置状況
施工前 プラント車設置状況
施工中 注入孔ピッチ確認  1mピッチにてマーキング
施工中 掘削状況-管理点①   床の傾きを計測後、修正箇所にドリルにて注入孔を開けています。
施工中 レーザーレベル確認状況-管理点①   注入前に現状レベル確認
施工中 レーザーレベル確認状況-管理点①   レーザーレベル0セット
施工中 特殊膨脹樹脂注入状況-管理点①   特殊膨脹樹脂をコントロールしながら注入する事で、樹脂の膨張力で 地盤を締固め、さらに床を上に押し上げます。
施工中 接写 特殊膨脹樹脂注乳状況-管理点①   特殊膨脹樹脂をコントロールしながら注入する事で、樹脂の膨張 力で地盤を締固め、さらに床を上に押し上げます。
施工中 レーザーレベル確認状況-管理点①   レーザーレベルで確認しながら注入作業を行うことで、ミリ単位の精 度で床を修正し、水平レベルを確認します。
施工中 レーザーレベル確認状況-管理点①   土間が上昇する事でレーザーレベルの数値も上昇します。
施工中 孔埋状況-管理点①   樹脂注入後に掘削箇所をモルタルにて閉塞します。
施工中 接写 孔埋状況-管理点①   樹脂注入後に掘削箇所をモルタルにて閉塞します。
施工中 掘削状況-管理点②   床の傾きを計測後、修正箇所にドリルにて注入孔を開けています。
施工中 レーザーレベル確認状況-管理点②   注入前に現状レベル確認
施工中 レーザーレベル確認状況-管理点②   レーザーレベル0セット
施工中 特殊膨脹樹脂注入状況-管理点②   特殊膨脹樹脂をコントロールしながら注入する事で、樹脂の膨張力 で地盤を締固め、さらに床を上に押し上げます。
施工中 接写 特殊膨脹樹脂注入状況-管理点②   特殊膨脹樹脂をコントロールしながら注入する事で、樹脂の 膨張力で地盤を締固め、さらに床を上に押し上げます。
施工中 レーザーレベル確認状況-管理点②   レーザーレベルで確認しながら注入作業を行うことで、ミリ単位の 精度で床を修正し、水平レベルを確認します。
施工中 レーザーレベル確認状況-管理点②   土間が上昇する事でレーザーレベルの数値も上昇します。
施工中 孔埋状況-管理点②   樹脂注入後に掘削箇所をモルタルにて閉塞します。
施工中 接写 孔埋状況-管理点②   樹脂注入後に掘削箇所をモルタルにて閉塞します。
金属加工工場 自動搬送機設置工事  
金属加工の工場内に自動搬送機を設置。1階はピットを掘り下げ搬送機面がフラットになる様にしています。
搬送機稼働時は作業員が昇降路に近づけない様になっています。
2階スラブ面も1段下げる事で、搬送機面がフラットになる様にしています。
産業用ガス製造工場 自動搬送機設置工事  
産業用ガス製造の工場内に自動搬送機を設置。(工事中)1階はピットを掘り下げ、搬送機面がフラットになる様に しています。
(工事中) 2階スラブ面も1段下げる事で、搬送機面がフラットになる様にしています。
(完成) 1階搬入部です。搬送機稼働時は作業員が昇降路に近づけないようになっています。
(完成) 1階搬入部です。
(完成) 2階搬入部です。
お好み焼きとんと 三田店  
元コンビニ跡にお好み焼き店を新規出店した案件です。
夜間でも視認性を向上させるように、多数のスポットライトを配置し、コンビニ特有の大型硝子を再利用し竹簾を 取り付けることによりプライバシーを確保しながら光が漏れるように設計デザインしています。
昼間は周りの雰囲気と対照的な黒色のサインを大面積使用し、周辺が明るくても目立つファサードを形成しています。
レジカウンター周辺には、小皿・お箸・グラス・おしぼり等のストレージスペースを配置することで、スムーズかつ 少人数でのオペレーションを考慮しています。
ウェイティングエリアには黒竹・玉砂利を配置し、落ち着いた雰囲気で待ち時間を過ごせるようにしています。
元コンビニ跡の大空間をそのままに半個室形式のテーブル席を配置し、着席時には視線を遮る高さの腰壁として 個室感を出し、かつ全体のボリューム感を損なわないような高さ設計をしています。
窓側のテーブル席には竹簾を設置しプライバシーとナチュラルライティング及び夜間の外部照明の補助機能も兼ね 備えた設計にしています。
大人数での宴会にも対応出来る様に、ホール奥側には連続したテーブル席を2列配置しています。
連続したテーブル席は竹簾による分割が可能で、来店したグループの人数に応じて、素早く対応可能になっています。
厨房のメインである大型の鉄板からはホールの大半を垣間見ることができ、お客様の表情を伺いながら調理することができます。
男性トイレは小便器・大便器をセパレートにし、ブルーを基調に清楚な雰囲気を醸し出しています。
女性トイレはブラウンを基調に落ち着いた空間にしています。
お好み焼きとんと 宝塚店  
マンション1階テナント部にお好み焼き店を新規出店した案件です。豊岡の古民家から採取した材料を多数使用し、見えす ぎずみえなさすぎずを考慮し柱・硝子を多く使用しています。
玄関ドアの材料は、豊岡の古民家から採取したケヤキを使用し、くぐり戸のような高さ設定をすることで異空間への期待感 を持たせています。
通路には豊岡の玄武岩を飛び石の様に配置し、周りはカラークリート(黒色)で仕上げることで、古びた感じを創りだして います。
柱は古材のケヤキを使用し重厚感ある感じにしています。
ホール中央席は古材のケヤキや藁葺屋根がある古民家から採取できる貴重な煤竹を建て込み、独立した感じを保ちながら、一 体感のある空間にしています。カウンターやテーブル(鉄板埋込)は古材のケヤキを使用しています。
座敷には間接照明を設置し、狭い空間を少しでも広く・明るく感じとれるようにしています。また、壁面には古民家から採取 した木製の車輪を飾っています。
道路側の客席からも車輪が見渡せ、前述の煤竹と隣合わせになりながらも独立した配置にしています。
カウンターからすべての席が見渡せるように客席を配置しながらも、それぞれ独立した空間を確保出来るように設計デザイン しています。
串ぼうず 新長田店  
マンション1階にある串ぼうず新長田店をリモデルした案件です。
ファサード入口ドアの硝子は透明硝子の下部をすり硝子調に加工し、金文字サインを施し、左側に神戸店で使用していた フェイク玄関を再利用し、自転車も移設しました。また外壁はエイジング加工し昭和30年代のイメージを彷彿させ、 レトロ感のあるタイルを腰壁に貼り付ける等、細部にこだわった設計デザインとなっています。
夜間には吊り下げた赤ちょうちんが昭和の風情を醸し出し、フェイク玄関とキッチンスペースに設けたアンティーク ガラスをはめ込んだ窓から、ほのかに明かりが漏れ、上部に設置したスポットライトがファサード全体を照らし出し 昭和30年代にタイムスリップした様な感じになる様に設計デザインしています。
入店後左側にはレジカウンターとテイクアウトスペースがあり、左側にある個室の窓には黄色い手拭いが干されており、 入店後の期待感を膨らませます。
カウンター席は焼き台の前に設置し、マスターが調理する串焼きを耐熱ガラス越しに臨場感たっぷり味わえるようにし、 レトロ感を創り出ため、丸いモザイクタイルをオーバーグランドジョイントで仕上げています。
カウンター上部は下屋を設け、工事用の裸電球を吊り下げ赤い丸椅子を置き、赤ちょうちん、赤電話もも配置し、 上部にはエイジング加工した電球看板を取付、まるで外の屋台で飲んでいるかのように錯覚する様なデザインに しており、外部からの冷気を防ぐテントカーテンも雰囲気創りに一役買っています。
カウンター裏は完全個室になっており、昭和30年代の居酒屋で飲んでいるイメージで設計し、窓から外のレトロ感が 伝わる様にしています。
カウンターを通り過ぎ左側には屋台のテーブル席が配置され壁はブリキの波板に錆エイジング塗装を施し、椅子は 焼酎ケースを加工しレトロ感を演出しています。
テーブル席はテントカーテンで仕切ることが出来、屋台で飲んで居る雰囲気を醸し出すとともに、グループ人数に応じ 臨機応変に開閉出来、テーブルのレイアウトも変更できる様に設計デザインしています。
テーブル席の反対側には座敷がありますが、片引き吊戸に和紙調のシートを貼り、吊り下げたテントカーテンを閉める事で、 座敷とテーブル席のお客様同士の視線が交差しない様に設計しています。
座敷への入口を3箇所設ける事で、様々なグループ人数に対応出来る様にし、片引吊戸に貼り付けた和紙調のシートは スタッフの視線が行き届く様に一部開口しています。
ゆっくり落ち着いて飲める空間にする為、座敷は堀座卓形式とし、どこか懐かしい昭和の古い壁を再現しています。 床には畳調の塩ビタイルを貼る事で、懐かしさと清潔さを両立するデザインにしています。
テーブルは移動式で渡り通路部も移動でき、上部に取り付けた竹簾を上下する事で容易に半個室に出来、隣席の視線を 気にすることなく、料理を楽しめる空間にしています。
もう一つのテーブル席も、竹簾を上下する事でグループ人数に応じて半個室に出来、臨機応変に対応出来る様に設計して います。
男性専用に小便器を設け、トイレの混雑緩和に寄与しています。また、トイレ内部にもエイジング加工を施し全ての 空間で細部までこだわり設計しています。
飲食後レジカウンターでお支払し、扉を開けるまで全ての空間を昭和にしており、外に出ても振り向けばいつでも タイムスリップ出来る様に全てのディテールにこだわり設計デザインしています。
炙り屋 北海道  
既存の飲食店を新築し移転した案件です。
国道沿いの敷地にある為、遠方からでも目立つ様に外壁をブラックカラーの金属サイディングに統一し、防火硝子を 採用する事で網のないクリアな視界を確保し、店内の様子が見えるようにしていますが、内部に吊り下げた竹簾によ り、適度に視線を遮る様に設計しています。
夜間には入口上部に取り付けたカルプサインを外壁から浮かして取付、外部から照明を当てる事で、文字が浮かび上 がり遠方からの視認性が良くなる様に設計デザインしています。
1階は通常営業用とし、2階は宴会等の予約時のみ使用する為、お客様専用階段を外部に設け、スタッフ動線と区別す る事でスムーズなオペレーションを実現できるように設計しています。
防火硝子を採用した大型の透明硝子には、網がなくクリアな視界を確保していますが、内部に竹簾を取付ける事により プライバシーを確保しながらも光が漏れるように設計デザインしています。
1階入店後すぐ両サイドに下駄箱を設置し、レジカウンターを併設したデシャップエリアを正面に配置する事で、来店者 への対応を少人数のスタッフで出来る様に設計しています。
レジカウンターを併設したデシャップエリアからはスタッフ専用の内部階段で2階に行くことが出来る様になっており、 2階使用時にスタッフがスムーズに移動できるように設計しています。また、キッチン内で調理した料理はダムウェー ターを使って2階にあるデシャップまで運搬出来る様にしています。
レジカウンターの前を通り過ぎると、ホール内すぐにカウンター席とテーブル席が配置されており、オープンキッチン スペースでの調理を眺めながら店内奥に進むことができます。
足を伸ばしてゆっくり料理を楽しむことが出来る様に座席は全て堀座卓形式としています。またカウンター着席時には キッチン内部の調理している手元は見ることは出来ませんが、内部のスタッフと視線を交わす事が出来、会話も楽しめ る様高さ設計しています。
腰壁にダークブラウンのウッド調オレフィンシートを貼り付けた板を取り付ける事で、容易に拭き掃除が出来る様にして おり、大きな空間ですがデザイン的にも引き締まるように設計しています。昼間には大きな透明硝子から光が差し込み、 明るく開放的な雰囲気で食事を楽しむことが出来ます。
どの様なグループ人数でも対応出来る様に、テーブル及び渡り通路部は移動出来る様にし、尚且つ着席時お客様同士の 背中が接触する事なく、スタッフが余裕をもって対応できるスペースを確保しており、様々な状況において臨機応変に 対応できる様に設計しています。
1階で料理を楽しんでいるお客様がくつろげるように、2階へは専用の外部階段で上がる様に設計していますが、内部に スタッフ専用の階段とダムウェーターを設置し、レジカウンターを併設したデシャップエリアを配置することで少人数で のオペレーションを可能にしています。
2階天井に板目材を施し、床面は籐柄の塩ビタイルを貼る事で、和風に仕上げています。壁にはブラックカラーのクロス を貼り空間が引き締まる様にデザインしています。
2階は宴会等での大人数の利用を想定している為、テーブル席と座敷席の2パターンに対応出来る様にしています。
中央部に障子を取り付ける事で、ホール奥側を個室にする事ができます。また障子本体は未使用時に通路とスタッフ ルームの間に収納出来る様にしています。
着席時には個室側を見ることは出来ませんが、スタッフが接客の為巡回している時には、個室側の様子が伺えるように、 障子を加工しています。また、手前側の座卓もテーブル席に変える事ができます。
男性トイレは大便器と利用頻度の高い小便器を設置する事で、水道利用料の削減と、掃除の簡素化を実現しています。
串焼・火鍋 なりや  
事務所ビルを飲食店へリモデルした案件です。
入口から駐車場までゆるやかな曲線を描き、両サイドに竹・笹・石灯篭等を配置し、入店するまでの高級感を演出しています。
通路両サイドの足元にライトを設置し、夜間には柔らかい雰囲気で入店できる様に心がけています。
入店からレジカウンターまでの空間にも竹・玉砂利を配置し、段差部には間接照明を設置することで、安全面に配慮しています。
ホール中央部の2人席は独立した空間を確保しながら、店内の一体感を創り出すため、黒竹・杉柱でセクションした竹林の 囲まれた雰囲気になる様にしています。
座敷部は大人数の宴会から少人数まで対応できるように、テーブルは可動式としています。またホールからの視線を 和らげる為に竹簾を吊り下げています。
座敷部の床面を琉球畳敷にすることで、落ち着いた空間を演出しています。
テーブル席は半個室とし、間仕切り壁には黒竹丸窓を、突き当りの壁には、黒竹・間接照明を設置し、閉鎖的にならない 様にしています。
カウンター席はアサメラ材(無垢・アフリカ原産)を使用しゆったりした広さを確保しながら、厨房内のオーナーと 会話を楽しんでもらえる様にしています。
厨房内は作業工程を綿密に打ち合わせをし、効率の良い機器配置にしています。
カーサヴェッキア
木造1階のテナント部にイタリアンレストランを新規出店した案件です。ファサードはイタリアのトスカーナ地方をイメージ し、ダークグリーンの親子開きドアを取付、外壁には石積調のタイルを貼り付けています。また袖壁共に大きな透明硝子をは め込み明るく入店しやすいデザイン設計にしています。
ホール内を明るく開放的な雰囲気にし、店内の賑わいが感じとれるようにファサードに多くの透明硝子を採用していますが、 ホールフロアーの高さが道路面より高い位置にある為、外部からの視線を気にすることなくゆっくりお食事ができる様に設 計デザインしています。
ホール内はすべてテーブル席で構成し、壁面にロングソファーを設ける事で、様々な人数のグループに対応できる設計にして います。
2人掛けのテーブル席側の壁には外壁と同系色のブリックタイルを貼り付け、周囲をライトイエローのシルタッチで仕上げる 事で、イタリアの田舎の雰囲気の残るトスカーナ地方のイメージを彷彿させています。
細長いホールを広がりのある落ち着いた雰囲気にする為、ホワイトカラーの天井からライトイエローの壁、ライトベージュの ブリックタイル、そしてミドルブロンズの床にする事で色調を段階的に暗くしています。
ソファーやチェアーそしてテーブルのアンダークロスをピンクカラーで統一する事で、可愛く温かみのある空間になる様にデザ インしています。
キッチンスペースは隠蔽型ですが、デシャップ機能を兼ね備えたレジカウンターをキッチン出入口に設ける事で、効率よく接客 出来る様に設計しており、壁にレッドワインカラーのヘキサゴンタイルを貼り付ける事で、ホール内と一線を画すデザインにし ています。
VINO TECA  
ワンルームマンション1階テナント部にイタリアンレストランを新規出店した案件です。ファサードにオープンカフェ スペースを設ける事で、遠方からでも目立つようにデザインしています。
ホワイトカラーのベースにカルプ文字を取り付け、サイドから照明を照らす事で、立体感のある明るいサインにしてい ます。また、大きな透明硝子面には、ボトルラックを設置し、多数のボトルを置く事で集客効果を狙うと同時に、内部 のプライバシーを確保しています。
カウンター腰壁はコンクリートブロックを化粧積みしてイタリアンレッドで塗装し、入口扉の硝子越しから目立つ様に しました。上部にはスチールパイプを加工したボトルラックを吊り下げ、空間を有効利用した設計デザインとしていま す。
オープンキッチンを取り囲む様にカウンター席を配置し、オーナーシェフとの会話を楽しみながら、気軽にお食事できる 空間にしています。
テーブル席は壁面をロングソファーとし、グループ人数に応じて配置変更が出来る様にし、間接照明を設け柔らかい明かり で全体が包み込まれるような空間になる様に設計デザインしています。
オープンキッチンの壁面にはホール内と対照的なモノトーンカラーのヘキサゴンタイルを貼り付ける事で、空間の差別化を 図っています。また、狭い店舗ですが、給気排気のバランスを効率的に設計する事で、空気の流れによる不快感を一切感じ ることなく、くつろぐことが出来る様にしています。
エニブリュ  
マンション地下1階テナント部niクラフトビール専門のバーを新規出店した案件です。1階に別店舗が入居している為、 ファサード壁面の占有面積が狭く、歩行者の視線に向けて、サイン等の設置ができない状況であったが、アプローチエ リアにダークグリーンのテントやサインボードを設置する事で、誘因効果を狙っています。
サインはブラックベースにホワイトの切り抜きを採用しバックライトを点灯させる事で、文字が浮かび上がると同時に、 サイン周辺の壁に柔らかな光が漏れて、地下へと導く専用階段を照らしています。
入店後すぐにはテーブル席を配置していますが、ステンレス製の簾を吊り下げる事で、来店者の視線を遮りながら店内の 明かりが入口に漏れる様に設計デザインしています。
メインカウンターからはクラフトビールが注がれる瞬間を間近に見えるように設計しています。
カウンターの突き当りには袖壁を設け、キッチンスペースを隔離しています。
大型冷蔵庫で適温に冷やされたクラフトビールを瞬時に提供できる様に、壁の内部には秘密があり、米杉材に取り付け られた10箇所のタップからは絶品のクラフトビールを提供でき、スタッフ側からのガス圧管理も可能な様に細かいディ テールにもこだわり設計デザインしています。
カウンター側にドラフトタワーを3箇所設置する事で、合計13種類のクラフトビールが楽しめる様に設計しています。
アフリカ原産のブビンガ材を贅沢に使用し、ブビンガ材特有のレッドカラーを柔らかく照らすように、補色関係である グリーンカラーのペンダントライトを吊り下げ、カウンター上を明るすぎず、暗すぎない雰囲気になる様にデザインし ています。
テーブル席の壁にはレンガ調のブリックタイルを貼り付け、ホワイトカラーの目地材をフルジョイントで仕上げてアン ティーク感を演出しています。ダウンライトの明かりでテーブル面をほのかに照らし、周辺から少し照度を落とした空 間になるように設計しています。
テーブル席からもクラフトビールが注がれる瞬間を味わいながらも、ゆっくりくつろげる空間にしています。
フィアスケッタ  
元事務所跡にイタリアンレストランを新規出店した案件です。外部から店内を伺えるように外壁に大きな開口を設け、外壁 とサインスペースをベージュカラーで一体感を出しグリーンのカルプサイで文字のみを際立たせ、夜間には文字周辺が浮か び上がるデザインにしています。
前面道路は道幅も狭い上、対面通行の為、直接道路からアクセスするのではなく、一度エントランスを介して入店できるよ うに、安全面にも考慮しています。
エントランスエリアには観葉植物やお花を配置し、半屋内にありながら緑豊かなイメージを創り出しています。
エントランスエリアのアール壁は柱・透明硝子をふんだんに使用し、明るく・柔らかで入店しやすいファサードを考慮し 設計デザインしています。
ホール内からエントランスエリアを眺めた時に、緑豊かなリゾートに来ている様な雰囲気の空間になる様に、柱・透明硝子・ 観葉植物を一体的に配置設計しています。
ホール内は明るく開放的な空間とし、余計な間仕切り等は一切設けず、デザイン的に統一した柱をブラインド効果を期待し 設置しています。
カウンター席はオーナーシェフと会話が楽しめる様に、オープンキッチンと対面しています。また、カウンターはアサメラ 材(無垢・アフリカ原産)を使用し、高級感ある仕上がりになっています。
ホールの奥にグランドピアノを設置し、非日常感を手軽に楽しめる様にし、エントランスからのリゾート感をホール最奥部 まで感じ取れるようにしています。
串倶楽部  
マンション1階のテナントエリアに串かつ店を新規出店した案件です。ファサードにはガラスを多く取り入れ店内が明るく なるようにし、プライバシー確保の為、座席部にはガラスシートを貼り付けています。店内に設置しているアールの腰壁を イメージした格子を硝子面に取付け、内部外部共一体的なイメージになる様にしています。
カウンター席はホワイトカラーベースのメラミン材で製作し、同系統のスタンドチェアーを配置し、清楚で明るく、オーナ ーシェフとも気軽に会話できる空間にしました。
カウンターエリアの後方はファサードの硝子面になっており、夜間にはカウンターに着席の人影を外部から伺い知ることが でき、賑わいを演出できる設計デザインになっています。
ホール奥の両側に配置されたテーブル席とカウンター席の間には間仕切りを設置し半個室の空間が楽しめるようにしていま す。
ホール中央部には後方のメインキッチンから繋がるスタッフ通路を配置し、カウンター席で調理した串揚げやメインキッチ ンで調理した料理を即時に各エリアに配膳出来る様に設計しています。
テーブル席は半個室形式にし、狭い店内でもゆったりくつろげる空間にしています。また、着席時にはスタッフ通路を介して 反対側のお客様同士の視線が交差しない様に、腰壁をアール状に形成し、柔らかなイメージを保ちつつ、プライベートの確保 にも考慮した設計デザインとしました。
焼いたり 揚げたり 串ぼうず 神戸店  
既存の焼き鳥店を昭和30年代風のイメージにリモデルした案件です。ファサードは敢えて節のある杉材を採用し、屋根 にはシルバーメタリック調の波板を貼り、ショーケースにはレトロな小物を飾り付け、歩行者にアンティーク感が伝わる 様に設計デザインしています。
遠方からでも目立つ様にスポットライトを付け、屋根の上にはブリキサインを乗せています。また、入口右側のペンダン トライトは実際に電柱についていた製品を取り寄せて設置しています。
ホール内は外部の雰囲気を出す為、天井はブラックカラーで仕上げ、腰壁・椅子・テーブルには節有りの杉材を使用し、 腰上にはシルバーメタリック調の波板を貼り、土間のモルタルは木鏝摺り仕上げとしています。
カウンター席上部には屋根を設け、工事用の裸電球を吊り下げる事で、外の屋台で飲んでいる雰囲気を創り出しています。
狭いホール内ですが、足場丸太を林立させる事で、各テーブルからの視線を逸らしレストルームに入室できる様に設計して います。
讃岐うどん 讃岐庵  
マンション1階テナント部に讃岐うどん店を新規出店した案件です。ファサード入口には木製の格子戸を設ける事で、うどん 店の趣を演出しており、大きな提灯を吊り下げる事で、遠方からの視認性を向上させています。
入店後すぐの、レジカウンター横にショーケースを配置し、お稲荷さんや、ちらし寿司等を入れる事で、うどんと合わせて 食欲を誘う様にしています。
レジカウンターに近い、カウンター左端をデッシャップエリアにする事で少人数でのオペレーションが出来る様に設計して います。
ホール内はカンター席・テーブル席・座敷席と3種類の座席を設け、来店者の様々な要望に対応出来る様にしています。
座敷は畳敷とする事で、小さなお子様でも安心してお食事出来る様にしています。
ひのや  
商店街の中にあるブティックを洋食屋さんに改装した案件です。透明硝子貼りのファサードは再利用し、フレーム部に ウッド調のダイノックシートを貼りつける事で、ローコストでありながら、前店舗のイメージを払拭しています。
コンパクトなホール内はホワイトカラーの天井から壁にかけて少し色調を濃くし、床面及びテーブル・チェアーをダーク ブロンズにする事で、落ち着きのある空間にしています。
キッチン前カウンターは着席時には内部を見ることが出来ない様に高さ設計しており、一般テーブルと同じ高さに設定す ることで、ゆっくり料理を楽しむことが出来ます。
ローコストを実現する為、キッチン前の壁面はタイル調のクロスを使用していますが、遠くから見ても、近くで見ても遜 色ない仕上がりになっています。
テーブルを並列するスペースが確保出来ない程、幅が狭い店舗の為、構造物の柱と柱の間にカウンターを設置することで 空間の有効利用に努めています。
赤ちゃん  
通りに面した住宅の1階テナント部に洋食店を新規出店した案件です。壁面はシルタッチをローラー仕上げすることでレトロ 感を演出しており、先代から受け継がれた暖簾が違和感なくマッチしています。
イメージカラーであるレッドカラーのテントに店名をホワイトの切り抜き文字で大きく貼り付け、遠方からでも目立つように しています。
ホール内壁面をクロス仕上げにすると、オープンキッチンである為、洋食専門店特有の油煙が長い年月をかけて、ホールに流 れ込みクロスが汚染されるのを防ぐため、イニシャルコストは増加しますが、あえてピーリング貼り仕上げにしています。
オープンキッチン前にはカウンターを設けず、ホール内は全てテーブル席とし、ゆっくり料理を楽しめる様にしています。
細長いホール内はキッチンスペースから全ての座席を視認することが出来る為、きめ細やかなサービスを提供できるように 設計デザインしています。
天ぷら処 天楽  
既存営業の天ぷら店のリモデル工事の案件です。ファサード壁面にベージュカラーのベルアートを塗り付け、柱等を再塗装 し入口建具を取替え上品なイメージにしました。
傾斜地にある為、ファサード土間から歩道までの段差が左右違うため、土間をダークカラーにする事で、無意識のうちに来 店者の足元を注意喚起しています。
既存のカウンターは腰壁とカウンターが別構造で、着席時には腰壁がありオーナーシェフと会話がしにくい状況でしたが、 腰壁を撤去し、カウンター一体の立ち上がりを低く尚且つ傾斜をつけて取付る事で、圧迫感を和らげオーナーシェフとの会 話が楽しめるように設計デザインしています。
カウンター上部の垂れ壁にブラケットライトを取付明るく開放的なデザインにしています。
カウンター下にバック置き場を設置し、手提げバック等の小物を身近に置けるようにし、着席時膝に干渉しない様に設計して います。
ファサード硝子面は透明硝子で店内の様子が全て見えてしまう状況でしたが、硝子面に障子紙調シートを貼り付ける事でホー ルのプライバシー確保と柔らかい雰囲気を醸し出し、外部からは人影がぼんやり見える事で、店内の賑わいが伝わる様にして います。
カツハウス オーレ  
マンション1階テナント部にとんかつ屋さんを新規出店した案件です。ローコストを実現する為、開口部のサッシは既製品 を利用しています。
新規出店の為、サイン工事も最小限に抑えシンプルにしています。暖簾掛けはシャッター開閉時に干渉しない様に脱着式と しています。
ホール内はカウンター席とテーブル席を設け、開口部を大きくする事で、明るく開放的なイメージにしています。
テーブル席は片面ベンチシート、片面チェアーにしテーブルの大きさも全て2人用で揃え、大人数から少人数まで臨機応変 に対応出来るようにしています。
土間の斫り工事が出来ない物件であり、キッチンスペースの土間がホール内より高くなる為、ハイカウンターとし腰壁も少 し高めの設計にする事で、着席時に厨房作業が見えない様にしています。しかしオープンキッチンとする事で、常にオーナ ーシェフとの会話もでき、安心して食事できる空間にしています。
炭焼きダイニング 炭蓮  
マンション1階のテナント部に焼き鳥店を新規出店した案件です。ファサード壁面にはミドルブロンズカラーの珪藻土を 塗り、ビー玉・硝子チップ等を埋めこみ、入口ドアと内部テーブル席部に透明硝子を設ける事で、内部の様子を感じ取れ る様に設計し、入店しやすい環境を創り出しています。
無垢材のサインを上部に取付、スポットライトで照らし、大通り側にレッドカラーの提灯を吊り下げる事で、周辺が薄暗 い夜間において、一際目立つ様にしています。
カウンター席は外部からの視線を遮る為、袖壁を設けていますが、カウンター内のスタッフからは、入口通路の様子が見 える様に開口を設けています。
カウンター周辺の壁には、ウッドメタリック調のダイノックシートを貼り付ける事で、調光器にて照度を落とした薄暗い 壁に光が反射し、程よい照度を醸し出します。
テーブル席は半個室形式とし、周りからの視線を気にする事なく落ち着いて食事が出来、スタッフからは目の行き届くサ ービスが施せるような空間にする為、腰壁の高さを設計しています。
ボトル棚をパントリー周辺部の通路に配置し、スタッフの作業性と、ボトルを飾り付ける演出との両立を考え設計してい ます。
炭焼き台は耐熱性・デザイン性・排気効率・調理演出などを考慮し、他の厨房機器と隔離しながらも、カウンターの客席 側から調理を見る事が出来る様に設計デザインし、少人数でオペレーションが出来るようにしています。
PATISSERIE マドレーヌ  
元コンビニ跡のテナントビル1階にケーキ店を新規出店した案件です。コンビニ特有の大型透明硝子はそのまま採用し、腰壁 部にガラスシートを貼り付ける事で、ホール内のプライバシー確保に努めています。
少し傾斜した敷地にある為、歩道を通行中には硝子越しにホール内ショーケースが見える様にし購買意欲を誘うようにしてい ます。
入店後正面にケーキショーケースを配置し、シャンデリアを設置する事で豪華な雰囲気を演出しています。
キッチンとの界壁は透明ガラスとし、パテシエの作業を伺いながらケーキを選ぶことが出来、出来上がったケーキをすぐに提 供出来る様にパススペースを設け即座にラッピング台に乗せレジスッタフが対応出来る様に設計しています。
ラッピング台上部の吊戸棚にはステンレス製のチャンネル文字を浮かせて取付る事で,清楚で豪華なイメージを演出しています。
ショーケース側面にディスプレイ台を設置し、各段にLED照明を取付、焼き菓子等を陳列した時にも明るいイメージを出せる様 にしています。
ホール内は清潔感あふれるホワイトカラーで仕上げていますが、ソファーと椅子を対照的なブラックカラーで配置する事で広が りのある空間が引き締まる様にカラーコディネートしています。
テイクアウトエリアとカフェスペースの間にはパーテションを設け、それぞれの空間でゆっくりとケーキを楽しむことが出来る 様にしています。
キッチンスペースからはホール内を伺えるようにし、来店者や販売状況に応じて即座に対応出来る様にしています。
キッチン内厨房機器はパテシエの動線を考慮し設計しています。(電気オーブン)
キッチン内厨房機器はパテシエの動線を考慮し設計しています。(パススルー型食器洗浄機・ガスオーブン等)
キッチン内厨房機器はパテシエの動線を考慮し設計しています。(ミキサー30L・作業台)
キッチン内厨房機器はパテシエの動線を考慮し設計しています。(縦型冷凍庫・縦型冷蔵庫)
4MOSA CAFE  
テナントビル1階にタピオカがメインのギャラリー併設カフェを新規出店した案件です。ファサードはブラックフレームの アルミフロントサッシに透明硝子を全面に採用する事で、来店者が入店しやすい雰囲気にしています。
ギャラリースペースはホワイトカラー、ホール内はライトイエローカラーで仕上げ、オープンキッチンの壁にはステンレス 板を張り付ける事で、開放的な空間でありながらも各スペースごとの独立性を表すようにデザインしています。
ギャラリースペースは2層構造になっており、上段スペースはカフェエリアからの視認性もよく明るい展示スペースにして います。
一方、下段スペースはカフェエリアから全く見えず、少し照度を落とし薄暗くする事で、それぞれ対照的な雰囲気を出して います。
FOR MOSA CAFE  
以前施工したギャラリー併設カフェをリモデルした案件です。ファサードはダークブロンズカラーのウッド調でまとめ、珈琲 色を強めた仕上がりとし、入口には大きな透明硝子を取付け、内部の様子が見える様にしています。
カレーパンのワゴンを前面に置く事で、歩行者の注目を引き、新たにテイクアウトスペースが出来た事で、気軽に食べ歩きし やすい環境を演出しています。
オープンキッチンスペースには壁を設置する事でクローズタイプとしましたが、ホール内の幅が狭いため、お客様が圧迫感を 感じない様にクリアミラーを貼り付けています。
ホール内は全てテーブル席とし、ゆっくり飲食できる空間にしています。
ショットバーF  
テナントビル1階にショットバーを新規出店した案件です。間口が2.5mしかない狭小店舗ですが、ファサード硝子面には ネオンサインを取付、入口はターコイズブルーで塗装し、上部テントも同系色で統一する事で、狭小ながら一際目立つ様 に設計デザインしています。
ホール内は全てカウンター席になっており、ライトブラウン系統のパイン材を使用し、ホール内照度を落としてもカウンタ ー天板が浮かび上がる様にデザインしています。
バック棚後壁に鏡を取付け、壁面一杯にボトルを並べる事で、奥行のある空間を演出し、狭小店舗ならでわの、オーナーと の会話を楽しめる距離感を大切に考え設計しています。
天井は敢えて作らず、建築物の躯体をブラックカラーで塗装し、エアコン等の設備機器、配線等も全て塗装する事で、スポ ットライトの光源のみが浮かび上がり、カウンター上を上品な明かりで包み込む様に設計デザインしています。
ナタラージャ  
地下街にある居抜きのテントをインド料理店に改装した案件です。ファサードはアジアンテイストな趣になる様に入口周辺 をダークブラウンで塗装しています。
地下街のテナントである為、オープン時には入り口のドアを開放状態で営業出来る為、ホール内にあるインドから取り寄せた 調度品が入店意欲を誘うように配置しています。
ホール内は全てテーブル席になっており、天井にもインドから取り寄せた飾りを吊るす事で、アジアンテイストを演出してい ます。
キッチン内にはタンドールを設置する事で、本格的なインド料理を楽しめる様にしています。
串かつ・もつ煮 希希や  
木造1階の居住エリアに飲食店を新規出店した案件です。ファサードには杉板を張り付けダークブラウンで塗装し、周囲 の街並みと一線を画した雰囲気に仕上げています。
入口ドアは大きな透明硝子で竹を挟み込む様に加工し、内外それぞれからの視線を和らげつつも、店内の賑わいが外部に 伝わる様にデザインしています。
カウンター席のみの小さなお店の為、カウンター上部にもストックスペースを作成し、空間の有効利用をしています。
カウンターはファザードと一体感のあるカラーイメージとしていますが、スタンドチェアーをレッドカラーにすることで、 ホールにインパクトを与えています。
カウンター席のみの小さなお店の為、オーナーと気軽に会話ができる様に座席の高さを考慮し設計しています。
ぢどり邸 塚本店  
駅前にあるテナントビル1階に焼き鳥店を新規出店した案件です。壁面はライトブラウンカラーの珪藻土を塗り、上部サイン スペースと腰壁部の杉板をミディアムブラウンカラーで塗装し昔ながらの焼き鳥店をイメージしています。
入店後すぐに、ボトルキープのラックを設置することで、常連客の高揚感を高める効果を期待しています。
パントリーエリアに配置するリカーシェルフをホール中央部に設け、視線を遮るパーテーション機能と兼ね合わせることで狭 い空間を有効利用しています。
座敷部は堀座卓形式とし、長時間の宴会でも苦痛にならない様に高さを設定し、テーブルは人数に応じて可動式としており、 柔軟に対応できる空間にしています。
カウンターは3段式とし、最下段は飲食用、2段目は調味料・箸置き、最上段はボトルを置くことで狭い空間を有効利用した 設計デザインにしています。
ナチュラレッツァ  
マンション1階のテナントエリアをイタリアンレストランに改装した案件です。ファサード全体が透明硝子の為,入口両 サイドに多数の植栽を配置し、外部からの視線を遮り、プライバシー確保をしています。入口までのアプローチに米杉材 のゲートを設け、床にはテラコッタを貼りつける事で入店までの期待感を膨らませています。
入口のドアも透明硝子の為、直接的な視線を遮る効果と、簡易的な迷路感覚を創るため米杉材の柱をアール状に林立させ 入店までの期待感を増長させています。
内部から外部を眺めた時に、歩行者や車のドライバーとの視線を遮るための植栽が、効果的にに配置され、森の中のレス トランのような雰囲気になっています。
ホール内はホワイトカラーとイエローカラーを基調に明るく清潔な店創りをしています。
オープンキッチンスペースからは、ホール内全てを見渡すことができ、オーナーシェフが調理中でもお客様に細かな気配り ができるように設計デザインしています。
厨房は2スペースに区切り、カウンター側をオープンキッチンスペースとし、オーナーシェフと気軽に会話を楽しみながら 食事が出来るエリアを設けています。
となりのぼうず  
以前施工した串ぼうず神戸店様をリモデルした案件です。ファサードのイメージはそのままにし、ブリキサインをリモデル しました。
ホール内にアンティーク備品を追加し、屋台感を演出する為、テントカーテンを吊り下げ、テーブル席に半個室感が出る様 にしています。
ホール内の壁にフェイクの玄関ドアを取付内部から間接照明で照らし、周囲の壁をエイジングで仕上げる事でより一層の昭 和レトロを醸し出しています。
秋田県から取り寄せた、昭和30年代製造のカワムラ自転車をフェイク玄関の前に置く事で、昭和の懐かしいイメージを彷 彿させています。
焼いたり 揚げたり 串ぼうず 兵庫店  
マンション1階テナント部に以前施工した串ぼうず様の2号店を出店した案件です。交差点に面する角地にある為、2方向 からの誘因効果を図るべく各面に前店舗同様昭和30年代を彷彿させる設計デザインにしています。
ファサードには実際に使用されていた古電柱を建て込み、スポットライトも取付、神戸店と同様のイメージで設計していま す。
側面部にも神戸店同様にショーケースを設けレトロな小物を飾り付け、上部にブリキサインを取付、歩行者にアンティーク 感が伝わる様に設計デザインしています。
神戸店同様カウンター席上部には屋根を設け、工事用の裸電球を吊り下げる事で、外の屋台で飲んでいる雰囲気を創り出して います。
赤ちょうちんを取り付ける事で、より一層外部の雰囲気を演出しています。
古電柱を2本建て込み、碍子を取付ケーブル線で繋ぐ事で外部感を演出した設計デザインとしています。
喫茶 マユナール  
住宅の1階テナント部に喫茶店を新規出店した案件です。ミディアムブラウンカラーの外壁面には大きな透明硝子を採用し、 入店しやすいデザインにしています。入口上部にはオーナー手作りのサインを取付ています。
カウンターに着席時の視線と厨房内スタッフの視線を同程度の高さになる様に設計しオーナーと気さくに会話できるスペー スとしています。
天井から壁・壁から腰壁・腰壁から床へと色調を段階的に濃くする事で落ち着きのある空間を創り出しています。
テーブル席はカウンター席から少し離れた場所に設け、お客様同士の会話をゆっくり楽しめる様にしています。
串かつ 花厨  
マンション1階のテナント部を串カツ店に改装した案件です。レッドカラーのテントで歩行者の視線を向け、対照的に グリーンカラーの落ち着いたドアで入店しやすいカラーコーディネートとしています。
ファサードのコーディネートとは一線を画し、ホール内はライトブラウンで統一する為、入口のドアは内外色調を変え ています。
カウンターの高さはハイカウンターとし、オープンキッチン内での作業工程の全てを見渡せるように設置し、オーナー シェフの手さばきも楽しみながら食事できる様にしています。
カウンター上部に一席一台スポットライトを設置し、料理一つ一つの表情も楽しみながらオーナーシェフとゆっくり会 話できる距離間にしています。
腰壁にはホールのイメージカラーであるブラウン系統のブリックタイルを貼り付け、少し重厚感のある仕上げにしていま す。
なつかし家  
既存店舗のファサードリモデル工事の案件です。どこか懐かしくそして明るく入店しやすいイメージにする為、紋竹を贅沢に 使い、遠方からでも目立つようにレッドカラーの電飾サインを上部に設置しています。
入口は入店しやすい様に扉上部は透明硝子を使用し、左側キッチンスペースにも開口部を設け、釜めし専用コンロを設置し外 部から調理作業を見ることが出来る様にすることで、歩行者の誘因に寄与しています。
中国茶 美心茶  
テナントビル中2階部の事務所スペースを中国茶専門のカフェへの改装した案件です。
中国茶は種類が豊富な為、保管用の錫製茶壺をホール内に陳列することでホールのインテリアとリピーター率の向上を兼ね 備える効果を狙っています。
ホール内は開放的な空間とし敢えてカウンターを設置せず、テーブル席オンリーとし、セミナー等にも有効利用出来るよう にしています。
ファサード硝子面は足元のみブラインドシートを貼り付け上部は開放感を損なわない様にクリアーのままにしています。
ダークブラウンの家具を配置することで、古い中国のイメージを演出しています。
神戸元町らーめん 誠心堂  
テナントビル1階にラーメン店を新規出店した案件です。ファサードはレッドカラーのテントを取付、遠くからでも 目立つようにし中央部の柱には視線の高さに電飾サインを設ける事で、歩行者に新しい飲食店がオープンした事を印 象付ける様にしています。
入口は自動ドアとし、スポットライトを多めに設置することで明るく気軽に入店しやすい設計デザインとしています。
天井板を設置せず躯体コンクリートをブラックカラーで塗装する事で、ホール内の空間を広く感じとれるようにして います。
ホール内はテーブル席のみとし、グループ人数により臨機応変に対応できるようにテーブル1台の大きさを小さめに 設定しています。
焼肉 ふうみてい  
マンション1階のテナント部に焼肉店を新規出店した案件です。ファサードはホワイトカラーのテントを取付け明るい 雰囲気にし、テントの上部に設置したスポットライトを点灯することで夜間にテント全体が浮かび上がり、テント下の 入口前には柔らかい光が差し込むようにしています。
ホール内の座敷部は堀座卓形式とし、ゆったりくつろげる空間にしています。無煙ロースターを設置することで、店内 に油煙等が充満しない様に給気・排気のバランスを効率よく設計しています。
ホール内のテーブル席椅子部はお客様のコートやバック等を収納できるスペースになっており、パーテーション家具は座 敷のお客様の下駄箱を兼用するなど、幅が狭く奥行のあるホール内を有効に活用した設計デザインになっています。
トイレ及びキッチンへの動線上にはリカーラックをパーテーション兼用で設置することで、パントリー機能の集約と目隠し を両立し、スペースの有効利用を追及した設計にしています。
無煙ロースターの排気ダクトは全て隠蔽し、明るく開放的な空間を創り出す為に、詳細なディテールにもこだわり設計して います。程よい給気・排気バランスにより焼肉店特有の入口ドアの急激な閉鎖や、臭い・油煙の充満を最大限に抑え快適な ホール空間を実現しています。
ばらもんの店  
既存居酒屋のリモデル工事の案件です。透明硝子の大きなショーケースを大通り面に取付け、オーナーのこだわりの 地方銘酒をふんだんに飾り付ける事で、来店者の誘因に寄与しています。
外壁はライトベージュのベルアートを櫛引き仕上げで塗り、竹材を配置することで田舎の懐かしいイメージを思わせ るようなデザインにしています。
オーナーご出身である長崎県五島列島の伝統工芸品 『五島ばらもん凧』 をホール内天井に飾り付け、どこか懐かし い雰囲気を演出しています。
ホール内はカウンターメインの席と、酒樽をテーブルにした汎用した2人掛け席が2セットの小さい空間ですが落ち 着いたカラーコーディネートでゆったりくつろげる空間にしています。
ワインバー キノシタ  
既存リカーショップ内に、飲食スペースを増設した案件です。既存のリカーショップ内において手軽にワインを楽しめる 空間を新設する為、外部には、古いワイン樽を配し、硝子越しにカウンターが見えるようにしています。
既存のリカーショップの改造の為、ホール内とキッチンスペースの床面が同じレベルですが、ハイカウンターとする事で、 厨房機器を見えない様にしています。
キッチン内部からカウンター全面に手が届く様に高さ及び奥行設定しています。但し、熱機器設置部は安全性を考慮して 硝子を取付しています。
カウンターカラーはワインが際立つようにホワイトカラーで製作し、気軽に座りやすい高さ設定をしています。
硝子面には、テーブルを配置しゆっくりとワインを楽しんで頂けるスペースも設けました。
立ち呑み処 力  
地下街にある居酒屋を立ち飲み屋さんに改装した案件です。
元々地下街通路とは壁により区画されていましたが、出来る限り壁を取り除くことで、開放的で入店しやすい店構え にしています。
既存のメインカウンターは表面をペーパーで磨き再塗装することで、初期費用の削減に貢献しています。
狭いキッチンスペース内でも効率よく作業出来るようにバック棚を取付し、ビールサーバーや電子レンジ等の機器も ぴったり収まる様にしています。
撤去せず残した通路の壁にも奥行の狭いカウンターを増設し、狭いホール内を最大限有効利用しています。
お好み焼き とらねこ亭  
住宅1階駐車場部にお好み焼き店を新規出店した案件です。大正ロマンをイメージしたカラーコーディネートとしており、 キッチンスペースから直接テイクアウトできる様になっています。
傾斜地の下側に大通りがあるため、角きり部にはレトロ調の街灯を設置し、遠方からでも目立つ様に大きなステンレス製 サインを取付ました。また、阪急沿線である為、入口ドア及びテイクアウトスペースはマルーンカラーで仕上げました。
レジ前の柱は実際に使用されていた古電柱を利用し、上部にアンティークライトを取付、ファサードからのイメージを引き 継いでいます。
低コストを実現するため、内部の鉄板付きテーブル・椅子は既製品を利用しシンプルな内装にしています。
メインの鉄板カウンターも既製品を利用しコンパクトなキッチンでありながら機能的なキッチンスペースを実現しています。
創作中華料理 HOYASU  
テナントビル1階に創作中国料理店を新規出店した案件です。ファサードに中国カラーであるレッドカラーのテントサイン を設置する事で、遠方からの視認性を向上させています。
入口がある東面はレッドカラーのオーニングテントを設置し、天候に応じて伸縮することが出来る様にしています。また、 大型の透明硝子を採用する事で、ホール内の様子が見える様にし、入店しやすくしています。
キッチン内が1段高くなっている為、カウンターをテーブルと同じ高さ設定にする事で、オープンキッチンでありながらも 独立した空間として、ゆっくり食事を楽しめる様に設計しています。
ウエスタンレッドシダーの柱をホール入口や、キッチンへの進入経路等に建て込む事で、お客様同士の視線が交差しない様 にしながらも、スッタフからはホール内全体に視線が行き届く様に設計デザインしています。
2面道路の角地にある為、硝子を多く採用する事でホール内を明るい空間にしており、2人掛けテーブルを採用する事で、グ ループ人数に応じて対応しやすい様に、設計しています。
焼肉 牛ちゃん  
私鉄駅高架下にあるテナント部に焼肉店を新規出店した案件です。ファサードは焼肉店のイメージカラーであるワイン レッドカラーのブリックタイルを貼りつける事で、遠方からでも目立つ様にしています。
入口等の開口部は既製品のアルミサッシを採用する事で、ローコストでの新規出店に寄与していますが、ブッラクカラ ーを取り入れる事で、違和感の無い雰囲気に仕上げています。
ホール内のテーブル席は腰壁によりセパレートされていますが、6人掛けと4人掛けのテーブル席の腰壁上部は、可動式 になっており、10人までのグループに対応出来る様に設計デザインしています。
無煙ロースターを採用する事で、店内における油煙の充満を抑え、床面が水洗い出来る様に、タイル貼りで仕上げる事で、 常に清潔な空間になる様に設計しています。
座敷エリアは堀座卓形式とし、足を伸ばしてゆっくりとくつろげる空間にしています。
桔梗屋  
テナントビル1階の事務所部分に、各地方の名産品を販売する店舗を新規出店した案件です。ファサードは現況のまま 利用し大きな垂れ幕を設置することで、集客効果を期待しています。
店内はシンプルに陳列棚や冷蔵ショーケースを設置し、店内全体が見渡せる高さにしています。
販売する商品が多岐に亘る為、陳列棚の高さは自由に変更できるようにしており、ボトル商品等はひな壇形式でどの様な 商品にも対応できるようにしています。
ハーベストガーデン  
既設のお花屋さんを全面リモデルした案件です。ファサード2階には既設サッシを取り外しホワイトカラーの開き窓を取付、 上部パラペット部は米杉材を貼り付けダークブラウン色で仕上げました。その他の外壁はシルタッチを塗り柔らかいイメー ジで仕上げ、サインは左下に主張しすぎず可愛らしい字体をカルプ文字で浮かび上がらせて取付しています。
ファサード1階はお花の陳列が出来るように間仕切りを後退させ、米杉の柱・梁材で枠組みを製作し、入口の扉共大きな 透明硝子をはめ込み開放感のある雰囲気にしています。
ファサードの柱に棚板を取付、植物を陳列し、硝子越しに新しく2階へ上がる階段が見える様にしています。
1階奥にはレジカウンター兼用のラッピング台を設置し、最奥部にお花専用のフラワーショーケースを設置しました。
入店後すぐに2階へ上がる階段を扇型に取付、手摺は現場用の鉄筋とフラットバーで製作し、ホワイトカラーで塗装し 可愛く仕上げました。
2階階段室は全て透明硝子で囲まれ明るい日差しが1階へと差し込みます。
空調管理が行き届く様に、2階階段室は全て透明硝子と米杉材の柱で囲んでいますが、1階からの明るく可愛い雰囲気は そのまま引き継いでいます。
2階に取り付けた窓から暖かな日差しが差し込み、植物に活力を与えています。
アルトピアノ  
マンション1階テナント部にイタリア料理店を新規出店した案件です。ファサードには開放的な大型の透明硝子を取付、 入口ドアはウッド調のダークブロンズで仕上げ、上部テントサインからの一体感を創り出しています。
ホール内は全てテーブル席になっておりキッチン面カウンターからお客様の様子を伺いながら調理する事が出来、2方向 に開口を設置することで柔軟に接客出来る様に設計しています。
大型透明硝子設置面のホール部は明るく開放的にしています。
ロングソファーを設置し、テーブルの大きさを2人用に統一することで、少人数から大人数まで臨機応変に対応出来る様 にしています。上部には間接照明を取付る事で、柔らかい光に囲まれた空間を演出しています。
カラオケスタジオ オンステージ  
テナントビル1階の居酒屋店をカラオケスタジオにリモデルした案件です。ファサード壁はライトアイボリーカラーの シルタッチをローラーで仕上げ、腰壁には同系色で少し濃いめの割肌調タイルを貼り、明るく入店しやすいデザインに しています。
入口上部にはホワイトカラーの電飾サインを取付、遠くからでも目立つ様にしました。また、庇を設置し少し壁面を後 退することで、雨天時にも入店しやすくしサインボードも濡れない様に設計しています。
風除室を設け2カ所にドアを設置することで、入口からの音漏れを防ぎ、空調管理もしやすくしています。
ダークブラウンを基調に重厚感ある空間とし、天井には間接照明を設け中央部にはカラーライトミラーボールを取付、 楽曲に合わせて楽しく盛り上がれるように設計デザインしています。
むーしゃむーしゃ  
高齢者専用賃貸住宅の1階飲食専用テナント部でのレストラン新規出店した案件です。キッチンスペースは入居者へのお 食事の供給も出来る様になっており、建築物全体の外観イメージを損なわない様に、ファサードの仕様変更が出来ない物 件になっている為、電飾サインと植栽によって誘因効果を狙っています。
カウンターにはカリン材柄のメラミン化粧板を使用し、レッドカラーで存在感のある仕上がりにしており、バック棚には 日本酒・焼酎から洋酒並びにカフェ関連器具まで様々なものを効率よく配置、収納できるように設計しています。
カウンター高さはテーブルと同じ高さとし、カウンター内部のレベルを下げる事で、座りやすくてスタッフとも会話しや すい高さ設計を実現しています。
ホール内の外部に面する位置には、4人掛けのテーブル席を配置し、テーブルの向きを変え、カウンター席の椅子を活用 することで、10人までのグループに対応出来る様に設計デザインしています。
座敷部は堀座卓形式とし、座卓は可動式でテーブル席同様最大10人までのグループに対応出来、足を伸ばしてゆっくり くつろげる空間にしています。
理容院 ロイヴァンチ  
テナントビル1階に理容院を新規出店した案件です。ファサードは全面透明硝子とし、自動ドアにする事で入店しやすく、 開放的でシンプルなデザインにしています。
理容院の為、ホール内は明るく設定していますが、カット面には重厚感のある家具を据え付け、洗髪台にレンガタイルを 貼り、硝子後壁にはレッドカラーのスエードを貼り付け高級感を演出したデザインにしています。
ホール中央には、カット面と同じブラウンカラーの家具でシンク・蒸し器・滅菌器・洗濯機などを取り囲む事で,違和感な く効率の良い作業環境になる様に設計デザインしています。
レジカウンターは入店後すぐの中央部に配置し、ホール内中央部の作業スペースへの視線を交し、両サイドのカット面に視 線が向く様にシンメトリーデザインにしており、カウンター内部もショーケースにする事で雑貨や理容備品の販売促進にも 貢献しています。
拉麺 ごっつ庵  
商店街の交差点に面するテナントビル1階にラーメン店を新規出店した案件です。ローコストで仕上げる為、サインは 電飾とせずに外照式にしていますが、スポットライトを多めに設置し、ゴールドメタリックカラーで塗装した枠材で取 り囲むことで遠方からでも目立つようにしています。また、狭い店内の為券売機は外部設置し、シャッターを取り付け る事で防犯対策も万全です。
ファサード壁面をレッドカラーで塗装し古代中国風の雲をデザインしたカッティングシートを貼り付ける事で、通行人の 食欲を湧き立て、キッチン内部の臭いが商店街の交差点に流れ込む様にダクト吹き出し口を調整する事で、より一層の集 客効果を狙っています。
美容サロン DOUCE  
テナントビル中2階部の事務所スペースを中国茶専門のカフェへの改装した案件です。
中国茶は種類が豊富な為、保管用の錫製茶壺をホール内に陳列することでホールのインテリアとリピーター率の向上を兼ね 備える効果を狙っています。
ホール内は開放的な空間とし敢えてカウンターを設置せず、テーブル席オンリーとし、セミナー等にも有効利用出来るよう にしています。
ファサード硝子面は足元のみブラインドシートを貼り付け上部は開放感を損なわない様にクリアーのままにしています。
ダークブラウンの家具を配置することで、古い中国のイメージを演出しています。
ダークブラウンの家具を配置することで、古い中国のイメージを演出しています。
Nail&EyeLash Dante  
テナントビル2階にネイル&アイラッシュサロンを新規出店した案件です。大通りの交差点に面している為、大きな サインを取り付け、誘因効果を狙っています。
明るくて落ち着く空間になる様に、ホワイトカラーを基調にデザインしています。
ネイルエリアはカーテンで仕切って半個室形式とし、スタッフとの会話を楽しみながら落ちついて施術を受けることが 出来ます。
アイラッシュエリアは完全個室とし、壁のトーンを落とすことで周囲の喧騒を忘れゆっくりくつろぎながら施術を受け られる様に設計デザインしています。
堀川クリニック  
マンション内テナント部に人口透析の医院開設の案件です。エレベーターホール内の入口は自動ドアにしています。
受付カウンター
透析室(ベット設置前)
透析室(ベット設置前)
透析室(ベット設置後)
透析室(ベット設置後)
診察室
機械室(機器設置前)
中和装置
にしおかクリニック  
テナントビル1階に心療内科・精神科の医院開設の案件です。
2面が外部に面している為、開口部を最大限に利用し、大きな透明硝子を取り付ける事で院内を明るくし、視線の高さ には硝子シートを貼り付けプライバシー確保に努めています。
自動ドアの入口を入ってすぐにパーテーションを取り付ける事で、自動ドアがオープンの時にも待合室が見渡せない様 にしています。
カウンターTOPに、ダークブロンズの天然大理石を取り付ける事で、柔らかく落ち着いた雰囲気にしています。
待合室は間接照明を取り入れる事で、優しい明かりに包まれ、ゆっくりと順番を待つことが出来る空間にしています。
トイレはバリアフリーになっています。
和田病院 浴室改造工事  
既存病院内の浴室改造工事です。
浴室内 浴槽はタイル貼りです。
洗い場 ひな壇形式で使いやすくしています。
浴室内 床は滑りにくい若草石を使用しています。
こぐま第3ホーム  
市営住宅の1室をグループホームに改造した案件です。
キッチンは共同スペースです。
ユニットバスは共同スペースです。
洗面脱衣室は共同スペースです。
トイレは共同スペースです。
感知器連動の緊急通報装置・火災通報装置、消防署直通電話を設置しています。
各居室には感知器・簡易型スプリンクラーを設置しています。
各居室には感知器・簡易型スプリンクラーを設置しています。
各居室には感知器・簡易型スプリンクラーを設置しています。
Y様邸 新築工事
木造3階建て在来工法での新築工事案件です。
外観 南面です。準防火地域内の木造3階建てである為、準耐火建築物です。
外壁 南面です。パイプシャッター開放時です。
玄関には大きな式台の前に大きな収納式の椅子を設置する事で、気軽に靴の履き替えが出来る様にしています。
玄関親子ドアと横の開口部から光が差し込み明るい玄関になっています。大きな玄関収納にはミラー扉を採用しています
玄関横のウォークイン収納には大きな可動棚の家具を造り付け大容量の収納が出来る様にしています。
1階トイレは清潔感を保つため化粧ボード張りとしています。
1階には応接室・洋室・納戸の3室を設けています
2階LDKと和室は稼働間仕切りで仕切られており、開放時には一体的な空間として利用する事が出来ます。
オープンキッチンとする事で開放的な空間にしていますが、対面型収納や大きなカップボードを採用する事で 大容量の収納が出来る様にしています。
電子レンジ・炊飯器等が収納できる家電収納棚も取付ています。
和室の畳は縁なし畳敷とし、熊本県産の天然イ草を使用しています。
サニタリースペースには大型の洗面化粧台を設置しており、バルコニーに直接出られる様にしています。
ユニットバスは1616サイズを取付けゆったりくつろげる様にしています。
2階のトイレは手洗い付きロータンクとしています。
3階は洋室を3室設けています。
各居室には3枚連動の大型クローゼットを設置しています。
クローゼット内部には収納家具をセットしています。
3階廊下には小型の洗面化粧台を設置しています。
洗面化粧台の奥にトイレを設置しています。
ロフトへの梯子は廊下の天井に収納されており、必要に応じて設置することが出来ます。
空間を最大限利用する為、屋根裏収納を設けています。
T様邸 新築工事
木造3階建て在来工法での新築工事案件です。外観 北面です。木造3階建てである為、準耐火建築物になる様に設計しています。
玄関ドアは採光と防犯性を両立したデザインを採用し、玄関収納を含め、コンパクトに設計しています。
1階駐車スペースはご主人様の仕事車を停め、機材等も収納出来る様にし、奥の事務室エリアには外部に出ることなく 移動出来る様にしています。
事務室エリアは駐車スペースと直結し効率的に仕事が出来る様にしています。
事務室エリアのトイレは、お客様のご要望で和式便器を採用しています。
2階にLDKを設けオープンキッチンを取付ける事で細長い空間を開放的な空間にしています。また、ダイニング テーブル設置予定場所の天井に大型の換気扇を設け、鉄板焼き等のホームパーティーにおいて、効率的に換気が 出来る様に設計しています。
LDKと洋室は稼働間仕切りで仕切る事で様々な空間利用が出来る様にしています。(開放時)
閉鎖時にも前面からの光が届く様に採光性のあるデザインを採用しています。
開放時には大きな空間になります。また、奥様の家事動線を考慮し、キッチンエリア後方にサニタリースペースを配置しています。
洋室部にクローゼットを設け家具等を設置する事なく衣類等を収納出来る様にしています。
キッチン後方のサニタリースペースには大型の洗面化粧台を設置し収納力を高め、ユニットバスへの入口は引戸を採用する事で使い やすく設計しています。
ユニットバスは1621サイズを取付けゆったりくつろげる様にしています。また、浴室暖房乾燥機も取り付けています。
2階のトイレはタンクレスを採用しコンパクトに収まる様設計しています。
3階の洋室にも大型のクローゼットを設けています。
3階のバルコニーは南側に面し非常に明るく、奥行を1間にする事で余裕をもって、洗濯を干すことが出来、お子様の上靴等を洗う など出来る様にサービスシンクを設けています。
3階のトイレは手洗い付きロータンクとしています。
Y様邸 新築工事
木造平屋建て在来工法での新築工事の案件です。
外観 北面です。
玄関ドアは引戸になっておりポスト取り出し口は玄関内部にあります。
外観 北面・西面です。
金属サイディングと窯業系サイディングを張り分けています。
外観 南面です。
坪庭に突き出した部分には浴室があり、平屋ですが上部に大きなロフトがある為、南面は2層になっています。
玄関引戸と上部の開口部から光が差し込み明るい玄関になっています。
大きな玄関収納をシナ合板オイルステン塗装で仕上げています。
玄関の横にはキッチンスペースがあり、リビング側から吊戸で仕切ることができます。
キッチン横には玄関からの開口部があり、お買い物してきた荷物を直接キッチンスペースに運ぶことが出来る様に なっています。
リビングの玄関側・キッチン側の吊引戸にアクリル乳半を取り入れる事で、前面道路からの採光が柔らかな光になって 届くようになっています。
リビングには大きな収納を設けていますが、ボウズ襖にする事で余計なラインが無くシンプルな仕上がりになっています。
リビングの上部は吹き抜けになっており、ロフトへの梯子が収納されています。また、グリーンカラーのボウズ襖は和室 への間仕切りと押入れになっています。
リビング上部の吹き抜け部には構造材の横架材を化粧仕上げにしています。また、ロフト部に光が届く様に吹き抜け部の壁を ワーロン紙を貼り付けた障子にしています。
リビングから和室へのボウズ襖はブラウンカラーの袖壁に収納でき、和室と一体的な空間になる様になっています。
ロフトへの梯子はリビング天井収納されており、必要に応じて設置する事が出来ます。
和室の畳は縁なし畳敷きとし、熊本県産の天然イ草を賜与不しています。また全ての引戸を開放すると、玄関・キッチン・ リビング・和室が一体的な空間になります。
仏間の軸回しもボウズ襖で作成しています。また、和室から坪庭を眺めることが出来る様になっています。
サニタリースペースはコンパクトにまとまっています。
ユニットバスはコンパクトな1216サイズを取付けています。
ロフトは天井高さを1.4mに抑えていますが大きな空間に大容量の収納スペースがあります。
縁側から坪庭を眺めることが出来ます。
坪庭の花壇はピンコロ石で積み、イロハモミジを植樹しています。
Y様邸 改装工事
木造2階建住宅の2階及び外部を改装工事した案件です。
外観 東面です。
防火地域の為、グリーンの木製建具の前面にはスチールシャッターを取付け、2階の手摺はイエローで再塗装し、外壁はモルタル下地 の上にエスタコウォールと珪砂を練り合わせし塗り付けています。
階段室には玄関ドアと同色の手摺を取付けています。
2階はワンルーム形式とし、コンパクトキッチンを設置しています。また天井を撤去し小屋梁を化粧仕上げする事で、 広がりのある空間にしています。
階段室の上部に小さな収納スペースを設け、さらにその上にロフトを創り、空間を有効に利用しています。
壁面に取り付けた梯子を取り外し、斜めに架ける事でロフトへ上がる事ができます。
全体の照明を落とし、ペンダントライトのみを点灯すると電球色の落ち着いた空間になります。
階段上のロフトは小さな秘密基地的な空間になっています。
ガラス張りのシャワールームを設置する事で、コンパクトなサニタリースペースに全ての機能を集約設置しても、圧迫感の ない空間にしています。
M様邸新築工事
木造2階建て在来工法での新築工事案件です。
外観 南面です。
突き出したアール部は階段になっています。柱モジュールを960㎜に設定する事でスケール感の有る外観になっています。
外観 南面です。
室内を明るくする為、可能な限り開口部を設けています。
外観 南面です。
玄関ドアは開放時に内部が見えない様に東向きにし、少し奥に設計していますが、明るさを確保する為、硝子の庇にしています。
外観 北面・西面です。
3方を道路に囲まれている為、全ての居室に明るい光が入る様に開口部を多くしています。
玄関の土間には御影石を採用する事で、高級感を出しています。
玄関収納はウォークイン形式とし、素足と土足のどちらからでも使いやすい様に設計しています。
玄関から隣接するように和室を設ける事で、来客時に他の居室等を経由する事なく、お客様にくつろいでいただける 様にしています。
和室の天井材は秋田県産の杉材を職人が丁寧に編み込んだ網代を使用し、床柱は京都北丸絞り丸太、落し掛けは赤杉材、 床框はカシュー塗り材、地板は欅単板貼りを採用し、縁側に面する障子は雪見障子を取り入れています。
和室の畳表は熊本県産の天然イ草を使用しており、空調設備を壁に埋め込む事で趣のある空間にしています。
廊下の幅を1間分使用し、開口部から光が差し込むことで、明るく開放的な廊下にしています。
LDKは22帖のオープンキッチン形式とし、木造在来工法でありながら大空間を実現しています。また床暖房を 取付ける事で寒い冬でも効率的に室内を温める事が出来ます。
奥様の家事動線を考慮し、キッチンエリアから廊下を経由する事なくサニタリースペースに移動出来る様にしています。
ガスコンロ前面には耐熱硝子を取付ける事で、油煙等がリビング側に流れ込まない様にし、効率よく排気しながらも、 オープンキッチン本来の開放感を即なわない様にしています。
キッチンエリアに通風可能な勝手口を設ける事で、換気効率の改善・採光の確保・生ごみ等の処理が気軽に行える ようにしています。
大型の洗面化粧台を設置し、親子2人同時に使用することが出来る様にし、お風呂の残り湯を再利用しやすくする 為に、循環ポンプ及び配管を埋め込み効率的に家事が出来る様に設計しています。
ユニットバスは1620サイズを取付けゆったりくつろげる様にしています。また、浴室暖房乾燥機も取り付けています。
1階のトイレは小便器を併設する事で、水道代の削減に貢献し、全面石貼りにし清掃しやすく清潔な空間にしています。
手洗い器下部の収納スペースはフロート式とし、清掃しやすくしています。
階段から2階廊下には多くの開口部から明るい光が差し込み照明を点灯する事なく十分な照度を確保し、階段は ガラスブロックを採用する事で、プライバシーを確保しながら、採光を取り入れる様に設計デザインしています。
主寝室にはウォークインクローゼットを併設し、横の空間に畳コーナーを設け、ゆったりくつろげるエリアにしています。
畳コーナーの下部には収納スペースを設け空間を有効利用しています。
主寝室には2台ベットを設置しても十分な広さを確保しています。
主寝室に併設したウォークインクローゼットの内部には全面に収納棚を設け大容量の衣類や荷物を収納出来る様に しています。
子供部屋には明るい日差しが差し込む様に大きな開口部を設けています。
空間を最大限利用する為、屋根裏収納を設けています。
2階のトイレはコンパクトにまとめながらも、明るい光が入る様にしています。
F様邸 改修工事
鉄骨造3階建ての1階作業場エリアをオーナー様の休憩スペースに改装した案件です。入口ドアは2枚連動引き戸を取付ています。
お孫さんが遊びに来た時に泊まれるようにシステムキッチンを設置しています。
ゆったりくつろげるように、畳スペースを設けています。
開放的な空間にする為、間仕切りは設けていません。
手洗いカウンター一体式のトイレです。
頻繁に使用するものを上階に運ぶ手間を省くため、収納するスペースです。
H様邸 改装工事
分譲マンション内の改装工事です。LDKスペースと和室スペースは稼働間仕切りで仕切る事で、大きな空間と個室利用 との両立を実現しています。
和室スペースを閉鎖した写真です。
和室スペースを片側のみ閉鎖した写真です。
全て開放した場合LDKと一体で大きな空間になります。
和室スペースには3枚連動引き戸を設置し収納スペースが最大限に利用出来る様にしています。
I様邸 改装工事
外構工事をメインに内部水回りを改装した案件です。
駐車スペースを確保する為、数寄屋門を撤去し、アコーディオン門扉と親子開き門扉を取付ました。
親子開き門扉前にある階段の石材は現状を利用しています。
傾斜地の為アコーディオン門扉はリフティング式にしています。
スロープ形状にする事で、玄関から段差なく車に乗車することが出来、中型車と小型車の2台が駐車出来る様にしています。
カーポートは最奥部でも標準高さにになる様に高さ設計しています。
システムキッチンは下部のシンク・食洗器・ガスコンロ部のみ取り替えました。
浴室は浴槽及び周辺タイルのみ取替ました。
S様邸 改装工事
1戸建て住宅のシステムキッチン取替工事です。
カップボード部も取替しました。
N様邸 水路上歩道橋架け替え工事
水路敷きに面する敷地の歩道橋架け替え工事です。
既設歩道橋が老朽化しており危険な為、撤去し新設歩道橋を設置しました。

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